化粧下地・UVカット効果のオールインワンジェル、夜使っても大丈夫?

悩む女性

1つで多くの機能を持つオールインワン化粧品、化粧水・乳液・美容液だけではなく、下地効果やUV機能がついているものもあります。

これだけの機能、とっても便利な気がしますが、夜のお手入れに使っても大丈夫?なのか気になりますよね。

じつはオールンワンジェルの下地効果については、夜に使ってもOK!なんですよ

注意したいのは、UV機能がついているオールインワンゲルでして、こちらは夜お肌のケアに使ってしまうと肌に負担をかける原因となってしまいます。

そこで、どうして化粧下地効果のあるオールインワンジェルが夜OKで、UV機能付きは朝だけがいいのか?

オールインワンジェル愛用者の管理人が調べてまとめましたので、ご使用前の参考にしてくださいね。

化粧下地効果のあるオールインワンジェルは夜に使ってもOK

化粧下地機能ありのオールインワンジェルって、夜のお手入れに使っても大丈夫なの?

オールインワンジェルの化粧下地としての役割は、肌のキメを整えて滑らかにするものですので、夜のお手入れに使っても問題はありません

知っておきたい化粧下地6つの役割

メイクの仕上がりが変わる化粧下地

最近では化粧下地なしでもOKなファンデーションもありますが、やはり化粧下地を使ってメイクするとノリが違いますよね。

そんな化粧下地ですが、意外と知られていない効果もあるんです。

1・毛穴やキメを目立たなくしてファンデーションのノリを良くする

2・毛穴の余分な皮脂を抑えて化粧崩れを防ぐ

3・コントロールカラーとして肌色を調整する

4・毛穴にファンデーションがたまるのを防ぐ

5.紫外線や乾燥などの外的刺激から肌を守る

6・洗顔時にファンデーションを落としやすくする

オールインワンジェルの下地機能は肌のキメを整える効果に期待

朝のメイクを”よりきれいで長持ち”させるための化粧下地は、普通なら夜にオフしてしまうものです。

でも、オールインワンジェルの場合、夜のお手入れにも使うものですから、通常の化粧下地ほどの役割を持たせることができません。

オールインワンジェルの化粧下地としての役割は

  • 毛穴やキメを目立たなくしてファンデーションのノリを良くする
  • 紫外線や乾燥などの外的刺激から肌を守る

こ2つだけになります。

テカリを抑えたり、肌色の補正がしたいときには、別に下地をつかったほうがいいのね

はい

皮脂を防ぐ。肌の色をコントロールする成分がはいっていませんので、軽いメイクには向いていますが、しっかりメイクには下地を別に使ったほうがいいですね。

UV機能付きオールインワンジェルは夜に使うのはダメ!

下地効果のあるオールインワンジェルは夜のお手入れに使っていただいても大丈夫ですが、UV機能付きのオールインワンジェルは夜のお手入れにはおすすめできません。

刺激が少なくても夜のスキンケアにはダメなんですね

最近では敏感肌の方でも安心してお使いいただける日焼け止めもありますが、お肌に負担をかけるため夜のスキンケアには向いていません。

日焼け止めに使われている成分「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」

紫外線吸収剤は、紫外線のエネルギーを吸収し、熱などの別のエネルギーに変換して放出

肌の上で化学反応が起こるため、人によっては肌がかゆくなる、赤くなる、乾燥することもあります。

物理的に紫外線を跳ね返す働きをもつ紫外線錯乱剤は、紫外線吸収剤よりも肌への刺激が少ないのですが、きしみ感が気になる人もいます。

UVカット機能付きのオールインワンジェルには、この2つの日焼け止め成分が使われているため、普通のオールインワンジェルよりもお肌に負担をかけてしまいます。

シミやソバカスが気になる方にとって、UV機能付きのオールインワンジェルはとても便利なアイテムです。

ただし、いくら紫外線対策をしても、完璧に紫外線を跳ね返すことはできないため、お肌にダメージを与えてしまいます。

朝はUV機能付きのオールインワンジェル、夜は美白効果のあるオールインワンジェルとアイテムを変えてのお手入れがおすすめです。

関連記事>>>オールインワンジェルで肌が乾燥するときの使い方は?

まとめ

オールインワンジェルの化粧下地は、化粧のノリをよくし紫外線や乾燥などからお肌を守る2つの役割をもちます。

肌のくすみをカバーしたい、メイクの崩れを防ぎたいときには、目的にあった化粧下地を選んでお使いください。

また、UV機能付きのオールインワンジェルの場合は、お肌の負担を考えると夜の使用は避けておくべきです。

多機能オールインワンジェルは、忙しい女性には大変便利なスキンケアですが、紫外線対策・メイクの持ちすべてを完璧にかなえることはやはり難しいようです。

お肌の状態に合わせて使い分ける、夜と朝で使い分けるなどの工夫も必要ですね。

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